【福岡】お食い初めは伊都菜彩の鯛!調理はビストロで祝った父親の話

ABOUTこの記事をかいた人

アバター

HAPPYなお出かけを求め、福岡近郊をかけめぐっています。 20代の頃はFREEDOMな独り旅に夢中。子育て中の今は家族でお出かけを楽しんでいます。福岡在住の40代です。

スポンサーリンク


お食い初めどうする?お店でやるか、家でやるか。

初めての子育て、毎日が必死な妻。

お店で祝うゆとりなどあの頃はなかった。私もそんな気分にはなれなかった。

家でやることにしたが料理が準備出来そうにない。

初めてのお食い初め、どうにか仕出しで無事終えることができた。

しかし鯛ぐらいは自分で選んで焼いてあげたかった…

とはいえ、新鮮な鯛を仕入れる場所も、調理するすべも知らない。

不甲斐なさと自分の描く父親像との乖離を気にした行事。

それが私にとっての初めてのお食い初めです。

あれから3年…

先日、2度目のお食い初めを終えました。

いま、お食い初めについて悩んだ3年前の自分に伝えたい。

玄界灘で獲れた立派な鯛で祝った父親の話

ではレポート

お食い初めは仕出しが便利

仕出し(出前)を選択すると料理と食器がセットで便利でした。

食器は使用後に返却、家まで回収に来てくれます。

お食い初めって何?から始まり、全てにおいて余裕がなかった初めてのお食い初め。

無事に終えることができたのは、仕出しのお陰です。

私は食器は持っていたので料理を移し替え利用。

食器がなくても仕出しの食器で充分でしたね。

伊都菜彩の鯛

なんと福岡県の糸島市は日本有数の天然真鯛の漁獲量。

漁獲量、連続日本一!

鯛といえば糸島である。

その糸島の漁師が直送した鯛が伊都菜彩で購入できる。

魚について無知だった私は全く知らなかった。

全国売り上げ日本一のファーマーズマーケットの伊都菜彩。

獲れたての鯛も手に入るのである。

700グラム越えの天然の鯛でした。

さあ、お食い初めの当日。伊都菜彩に10時前に到着。

普段近寄らない鮮魚コーナーに行ってみると、ずらりと立派な鯛がならんでいた。

スーパーの鮮魚コーナーでは目にしたことがない大きな鯛。

でかい、安い、立派だ!

700円程でこの大きさが手に入るのか。

 〇〇丸と漁船の名前が入ったラベルが貼り付けてある。

玄界灘の獲れたての鯛で祝いたい。私の思いを充分に満たしてくれた。

さて、これを調理できるのかが次の問題だ。

魚の下処理は伊都菜彩で無料でしてくれました。

蒸し焼きにして食べたいと伝えたら、腹抜きならできると内臓を抜いてもらいました。

料理はPanasonicのビストロが便利

焼く・煮る・蒸す・揚げるが1台で出来る電子レンジのビストロ。

子供が生まれてから購入した。普通の電子レンジの数倍する値段です。

料理を習慣化するために購入しました。

火加減を機械まかせにできる。調理の工程が減り、らくちんで美味い。

今日は料理をつくろうかなと気になる。

最近は魚を食べることも覚え、もっぱら鯵(アジ)をビストロで焼いている。

YouTube動画で鯵の開き方も覚え、夕方過ぎに半値になっている頭つきの鯵でも大丈夫。

お食い初めように買った鯛は下処理が終わっていたので後はビストロで焼き上げるだけ。

内臓だけでなく鱗もとられていました。

こんなに大きな魚を料理した経験は今までにない。

しかしグリル皿に乗ればやる事はいつもと変わらない

タッチパネルに触れるだけ。

めでたく祝い事で立派な鯛を自前で焼けました。

鯛が大き過ぎて、きれいに盛るお皿がなかったです。

補足
その日にならぶ魚は海の状態で変わります。後日訪れた時は、わずかしか鯛が無かったです。

まとめ

ビストロで半値の鯵を焼いて食べる日々に、

自分が描く父親像に近づいていたなんて思いもよらなかった。

Panasonicのビストロ買って良かったです。

  1. お食い初め、家でやるなら仕出しが便利。
  2. 鯛は糸島! 伊都菜彩で糸島漁師直送の天然真鯛が手に入る。
  3. 料理は調理家電で簡単にできる。

スポンサーリンク