【福岡】河津桜が満開!豊前にある静豊園に行ってきました。

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福岡市在住の2児の父親です。おもに子連れ日帰り旅行体験をもとに情報を配信しています。 CDVID-19、新型コロナウィルスの猛威には、お出かけの自粛で立ち向かう。 見通しが立たない今はそれしかない。

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福岡の2月は春である…

青い海と空、そして満開の桜。

福岡県豊前市にある、みかん農園。静豊園の小高い丘に立つとそう確信する。

桜は誰もが知るソメイヨシノではなく早咲きの河津桜。

園内の河津桜の花蜜を吸いに緑の小鳥、メジロが集まる。

菜の花、ミモザも咲いている。

春色がせいぞろい。

開花情報は満開、混雑が予想される祝日。福岡市から豊前までのドライブ、渋滞に巻き込まれず快適でした。

ではレポート

静富園について

静豊園(せいほうえん)は福岡県豊前市にある、みかん農園です。

場所は福岡県豊前市松江990-1

個人所有のみかん園ですが、河津桜の見頃時期に園主のご好意で無料解放されています。

公共の施設ではないことを理解する必要があります。(トイレは簡易式ものが設置されていました。)

静豊園の河津桜の景観は素晴らしく、遠くからでも通いたくなります。

静豊園の詳しい情報は公式ホームページ静豊園で知ることができます。今後も楽しみです。

静豊園の河津桜

桜ロード

園内の入り口から河津桜が続く。

顔の近くまで枝が降りており、桜の花に包まれるポートレートが簡単にとれる。

女性だったらここで撮りたい、インスタ映えな場所です。

奥には休憩スポットがあり、のんびり花見が楽しめますよ。

ミモザと河津桜

小高い丘の斜面をあがる前に、ミモザと河津桜が続く道があります。

ミモザはイタリアでは男性が女性に贈る花。日頃の感謝込めて贈る習慣があります。

河津桜のピンクとミモザの黄色が一緒に楽しめる。桜ロードと同じく女性が映える場所ですね。

桜の丘

斜面がある小高い丘にも河津桜が咲いています。

丘の上に登りきると、豊前市街と海が見える。

河津桜の先には空と海。向きを変えると山々が見える。

男の心を満たす景観があります。

桜の木の下には丸太椅子。腰を下ろしてコーヒーを飲む。

お弁当を広げて花見を楽しむ。

ひとりでも家族連れでも思い思いの時間を楽しめますね。

菜の花と河津桜

小高い丘には菜の花も咲いていました。菜の花と桜。春の定番ですね。

手ぶらでお花見楽しめます

園内入り口で柑橘類や飲食の販売しています。桜ロードの終わりにはキッチンカーもありました。

お弁当を持ってこなくても大丈夫ですね。

静豊園への行き方

駐車場

無料の駐車場があります。私が訪れたのは満開時、祝日です。

誘導のスタッフの方がおり迷うことなく駐車できました。

9時50分頃の到着でほぼ満車。

車を止めた頃には入り口付近で駐車待ちの列が発生。10時前の到着をおすすめします。

道の駅豊前おこしかけ

静豊園の近くには道の駅、豊前おこしかけがあります。道の駅を目指して車を走らせることになります。

入り口は老人ホームの看板です

静豊園までの道は狭く、混雑解消に一方通行の案内があります。

事前に豊前市の公式ホームページの行き方の地図を確認する必要があります。

地図はこちらです

椎田バイパスか県道10号線で向かい、老人ホームの望海荘の看板が静豊園の入り口までの道への目印となります。

あとは一方通行の案内や仮設の信号に従へば問題なく到着できます。

上の画像は椎田バイパス側の看板です。

下の画像は国道10号線側の看板です。

静豊園、河津桜の開花状況

豊前市観光協会の開花情報が参考になります。2018年以降の最新の開花情報を知れます。

まとめ、感想

小高い丘からの眺めは海・空・山の抜群な眺望。

みかん農園、メジロの緑。ミモザ・菜の花の黄色。そこに河津桜のピンク。

春そのもの。喜びがこみあげてきます。

近くに道の駅もありアクセス良好。開花情報も公開されており遠くからでも訪れやすい。

また来年、家族と訪れたいです。

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